2026年7月27日

こんにちは天神HIT歯科・矯正歯科・インプラントセンターの院長の中村有佑です。本日は連日お問い合わせ
が多い西日本初の削らないべニア治療と矯正専門医による矯正治療についてです。
そもそも今SNSやTVでいわれている削らないべニア治療は無切削のエナメル質にセラミックを貼り付けるという
意味です。昭和・平成時代では主にべニア治療は取れやすい・欠けやすいなどと比較的マイナスにイメージをもつ
歯科医師が大半でした。ですが、今の時代ではその考え方が見直しされてきました。
そもそも歯に接着するときに最も接着力を発揮する構造はエナメル質になります。ですので通常の虫歯治療の様に
2層目の象牙質まで進行した虫歯治療の際に付けるセラミックよりも接着力は高くなります。
歯質保存学会(スペイン・バルセロナでのパスカルマニエ)でもノンプレップべニア(削らないべニア治療)と
エナメル質への接着が高相性との発表が正式にされました。これを踏まえての結論は表面のプラークや歯石を綺麗に除去できた状況で最高品質の接着性レジンセメントでセラミックを接着することがエビデンス的にも最も高いと言えます。
院長の中村有佑は東京都銀座のセラミック専門院で研鑽を深めセラミックの祖国チューリッヒ大学にてセラミックの認定も持ったドクターです。セラミックの性質・削り方・セメントの質の良し悪し含め熟知しております。また削らないべニア治療に関しては韓国の江南にてべニア専門院のもとで経験を数多く積みました。削らないべニア治療はどのドクターがやっても成功する治療ではありません。ですのでお悩みの患者様やご興味あられる患者様はお気軽にお問い合わせください。
続いて専門医による当院での矯正専門医による矯正治療のご紹介です。当院は院長の中村有佑もインディアナ大学顎顔面矯正認定医の資格をおって矯正治療に携わりますが、矯正歴25年のベテラン矯正専門医も在籍しております。矯正専門医による精密診断のもとビフォーアフターをお見せしたあとにブラケット矯正・マウスピース矯正(インビザライン・シュアスマイル)をお決めしてスタートしていきます。
矯正治療は専門医・認定医がおこなう場合と何となく矯正をする場合では結果が段違いで違います。一生ものの治療ですので慎重にコンサルティングを受けた後に治療スタートすることをおすすめしております。
上記にも記載したべニアの治療は私たちの考え方はオルソべニアという考え方です。(オルソ=矯正)+べニア➡すなわち矯正して歯列を整えてべニアをするのがベストだと考えます。巷ではやっているブラックフィルム・ミニッシュなどは実際に問診にいくと削らないといけないというケースが多発しているとお聞きします。それはそうで0.1㎜0.2㎜のべニア治療で叢生状態の歯並びを綺麗にするのは無理だからです。ですので院長の中村4の診断とAIスキャナーによる診断で矯正が必要か・削らないで済むかの診断をして治療をすすめていきます。長くなりましたが削らないべニア治療も矯正治療も相関があり一生ものの治療です。あなたの大切なはだからこそ病院選び・ドクター選びを間違えないでください。