2026年3月19日
初期症状が軽いので自分では気づかないこともあります。
虫歯の治療などの目的で歯科医に診てもらった時に、歯周病が見つかることがあります。「自覚症状なんてなかったのに」という人がほとんどです。
虫歯になると、歯の一部が変色する、穴があく、しみる、痛むといったわかりやすい症状が現れ、歯科医院を受診するきっかけになります。特に「痛み」は我慢しづらい困った症状ですから、歯がボロボロになるまで気づかないということはありません。ところが、「Silent Disease(沈黙の病気)」という異名をもつ歯周病は、症状を現すことなく、じわりじわりと進行します。
「歯茎の色が赤みを帯びる」「ブラッシングの時に出血する」といった初期の歯肉炎の症状は、自分ではなかなか気づきにくく、気づいたとしても「この程度はよくあること」とそのままにしてしまいがち。明らかに症状が現れるころにはかなり悪化しています。
歯周病は早い段階で治療すれば治るので、自覚症状がなくても検診が大事になります。
当院では歯周病治療として最新の歯周病治療装置である「ブルーラジカル」、予防先進国スイス式の自費メンテナンスのGBT(Guided Biofilm Therapy)を導入しております。
一度、ご体験ください。