歯周病はどんな症状に気を付ければ良い?|福岡市中央区天神の歯科・矯正歯科・美容歯科|天神HIT歯科|土曜診療

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歯周病はどんな症状に気を付ければ良い?

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2026年4月07日

まずは歯茎に注意を。口の中のネバネバ感や口臭もチェック。

健康な歯茎は引き締まり、きれいなピンク色をしています。しかし磨き残しがあったりすると、歯と歯茎の境目のわずかな隙間に歯垢(プラーク)と呼ばれるネバネバした細菌の塊がくっつくようになります。「歯を爪でこそげてみたら、黄色がかったネバネバがついてきた」「口の中がねばつく」「口が臭い」という時はブラッシングを丁寧にするよう、心がけてください。

歯の表面にくっついた歯垢は、唾液の中のカルシウムなどと結びついてかたい歯石に変わり、歯茎に炎症を起こします。この状態を「歯肉炎」といい、歯茎は赤くはれ、血が出やすくなります。セルフチェック表を参考に、歯茎の色や状態をよく観察し、歯磨きで出血するようなときには歯科医院を受診してみましょう。

歯肉炎をそのままにしておくと、炎症は歯茎の内側へと広がり、歯槽骨(歯の周りの骨)が溶け出します。この状態が「歯周炎」です。歯槽骨が溶けると、歯がぐらつき、硬いものがかみにくくなります。歯茎から膿が出て、口臭が強くなることもあります。

なお、歯が長くなったと感じた時も、歯槽骨が溶けている可能性があります。歯槽骨が溶けると、歯茎が下がるからです。歯と歯の隙間が大きくなった、歯に食べ物がはさまりやすくなったという時も注意してください。歯周炎を放っておけば、最後には歯を失うことになります。

歯周病は歯茎だけでなく、歯茎の中の見えないところでも、じわじわと進行していく怖い病気です。特に糖尿病の人は歯周病になりやすいため、注意しましょう。

当院では歯周病治療として最新の歯周病治療装置である「ブルーラジカル」、予防先進国スイス式の自費メンテナンスのGBT(Guided Biofilm Therapy)を導入しております。

一度、ご体験ください。

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