2026年1月29日
結論から言うと、進行度や場所で変わります。
初期の虫歯なら削らないので、定期的な検査を受けるだけです。
虫歯が少し進んでいても、削ってレジンというプラスチックを詰めるだけであれば1回で終わります。
もう少し進んでしまうと被せ物の型取りが必要になってくるので、通常は最短2回で終わります。当院では被せ物になる際に、院長が得意としている「1Dayトリートメント」であれば、被せ物の型取りを行い、作製、お口の中にセットするので、即日治療が終了します。仮の蓋の状況もないため、削った面の汚染もありません。
さらに虫歯が大きくなると、神経の治療が必要となってくるので、根の治療がさらに2,3回ほど増えます。
ただ上記のように削って詰めることだけが治療ではありません。なぜ虫歯になったのかを知ることも大事です。適切な歯ブラシやデンタルフロスを使い、定期的なメインテナンスを行うことも治療の一環です。当院ではスイス式の予防メインテナンス「GBT」を取り入れています。
少しでも患者様の歯が長く保つことができるように治療法を提案させて頂ればと思います。